ビジネス文書文例集はビジネスの現場でよく利用されているビジネス文書についてコピペして使えるように整えた情報サイトです。文章を書くときのワンポイントもまとめています。お役に立てば幸いです。


商品注文書

商品注文書の文例と、発注内容を明確に残すための書き方を紹介します。

商品注文書は、取引先に対して商品やサービスを正式に発注するための文書です。電話や商談で合意した内容でも、注文書として残しておくことで、数量、価格、納期、納入場所、支払条件の認識違いを防ぎやすくなります。

2026年現在は、メール添付、PDF、電子契約、受発注システムで送ることも一般的です。形式が変わっても、発注の証跡として後から確認できる状態にすることが重要です。

書き方のポイント

  • 商品名、型番、数量、単価、合計金額を明確にする
  • 納期、納入場所、送料、検収条件を記載する
  • 見積書番号や打ち合わせ日を入れて、根拠を追えるようにする
  • インボイス制度や電子帳簿保存法に合わせ、請求書・注文書データを保存する
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商品注文書の文例

20XX年○月○日

○○株式会社 御中

株式会社××

商品注文書

拝啓

 時下、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 さて、先日お話させていただきました見積書に基づきまして、下記の通り注文いたします。

敬具

1.直管形蛍光灯(FLR40SD) 100ケース(2500本)
2.納期 : 11月20日
3.価格 : 1ケース4,000円
4.納入場所 : 当社福岡出張所

以上

 

 

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